ヒロセ産業株式会社の会社案内です。

弊社は、昭和41年4月に「ヒロセ商会」として大阪市東住吉区において創業し、合成樹脂原料と着色剤の販売を手がけてまいりました。その後昭和58年11月、現在の大阪府八尾市に移転し「ヒロセ産業株式会社」と社名を改め、同時に工場を取得し合成樹脂原料の着色加工、製造販売を本格的に開始いたしました。
それ以来40数年にわたって養ったノウハウを生かし、調色(測色)から着色ペレットの製造にいたるまでを、自社単独で対応できる体制を築き、低コスト・短納期という、お客様にとって多くのメリットを提供できるよう社員一丸となって努力しております。
またメーカー等の合併によって小口対応が難しくなってきた今、適正在庫を持つことと、切り替え作業の短縮化により小口ロットの要望にもいち早く対応しております。

弊社の最大の特徴は、「色あわせから、着色ペレットの製造まで」を自社で一貫して加工できる点にあります。プラスチック原材料は適切な着色加工を経ることで、より付加価値の高い製品になりますが、弊社では着色工程の要とも言える調色技術において、他社の追随を許さない永年の経験に裏打ちされた独自のデータベースを構築しております。
また、弊社は、これまで人間の主観的な判断により行われることが多かった、調色工程において、いち早くからCCMを導入し、機械測定による、測色結果データのご提出も可能なように体制を整えております。
| ・弊社では調色から着色加工に至るまで、すべて自社に於いて一貫して行うことが可能であり、それによって他社にはない低価格で商品を提供することが出来ます。 | |
| ・同じ着色でも着色ペレット加工、マスターバッチタンブラー加工、ドライカラータンブラー加工と予算コストに応じ、様々な商品スタイルで提供することが出来ます。 | |
| ・ロットの大小にかかわらず迅速に対応し商品を短納期で納品することが出来ます。 | |
| ・マスターバッチなども濃度倍率、ロットなど様々な御要望にお答えいたします。 | |
| ・また、限りある資源の有効利用にもはやくから取り組み、再生品等をリサイクル加工し グリーン購入法などにも添った形で商品提供を行っています。 |
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| ・高品質 低コスト 短納期をモットーに40年近くに渡って養ったノウハウを皆様に提供しながら、新しく「提案型プラスチック産業」を目指し努力いたします。 |
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出荷を待つ製品在庫 |
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CCM |
顔料計量 |
タンブラー |
| コンピューター・カラー・マッチングの略。スピーディーに測色を行い的確な顔料データーを導きます。 | データーどおりに複数の顔料の添加量を計量していきます。 |
原料と顔料をしっかりと混ぜ合わせます。
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75mm押し出し機 |
45mm押し出し機 |
射出成型機 |
| タンブラーによって混ぜ合わせた原料を着色ペレットに加工します。 | マスターバッチ等の小ロットの加工に力を発揮します。
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着色加工において出来上がった製品の色に間違いがないかどうかを検色する為のカラープレートを作ります。 |
PP(ポリプロピレン) |
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PS(ポリスチレン) |
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ABS樹脂 |
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AS樹脂 |
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PE(ポリエチレン) |
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MMA(アクリル) |
住友化学・etc |
POM(ジュラコン) |
ポリプラスチックス・etc |
その他一級品・オフグレードから再生品に至まで多数取扱いしております。
設備内容 |
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| 押出し機 | 75ミリ 45ミリ |
2機 1機 |
| タンブラー | 1,000kg 400kg 100kg |
1機 1機 1機 |
| 調色テスト用 射出成型機 |
1機 |
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| 調色用C・C・M (コンピューターカラーマッチング) |
1台 |
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事業沿革 |
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| 昭和41年4月 | 大阪市東住吉区においてヒロセ商会を創業し、原料及び着色剤などの販売をはじめる。 |
| 昭和58年11月 | 大阪府八尾市に移転。ヒロセ産業株式会社と社名を改める。同時に工場を取得し合成樹脂原料の着色加工、製造販売を本格的にはじめる。 |
会社案内はPDF版もご用意しております。是非、ご利用くださいませ。![]()