本城化成株式会社の会社案内です。


循環型社会がさけばれる昨今、様々な製品の再利用(リサイクル)が試みられています。それは最終消費者である個人だけでなく、製造元やその流通経路においても求められています。
具体的には、個人としてのゴミの分別から、メーカーによる再利用可能な部品の開発に至るまで、多種多様な場面でリサイクルの気運が高まっています。
弊社にとってプラスチックのリサイクルは30年近く前から取り組んでいる事業であり、これまでの実績をもとに更なるステップアップを目指しています。製造過程で発生するロス品など、再利用可能な商品を廃棄することなく、別のものへ再生することは、環境の負荷を軽減することでもあります。
弊社は昭和52年10月に本城商店として大阪府八尾市で創業以来、永年に渡りプラスチック原料の販売を行ってまいりました。当初汎用プラスチックの国内販売を主にしておりましたが、製品の生産拠点が国内から海外へと移行する時代の流れとともに、東南アジア市場への積極的な輸出を行うようになりました。
取扱商品も当初の汎用プラスチック、エンジニアリングプラスチックだけでなく、近年ではスーパーエンプラと呼ばれる超特殊プラスチックまで取扱の幅を拡げております。
弊社は創業時より「資源の再利用=リサイクル」を企業理念とし、特に生産工場から発生する製品不良粉砕品を役立てようと、力を尽くしてまいりました。今後はこれまでの事業とともに新たな分野の開拓に力を注ぎたいと思います。また、平成16年6月に大阪市に本店を移転致しました。これを機に益々鋭意努力する所存でございます。
弊社では、一般成形工場より発生するリサイクル・プラスチックを 中心に、メーカーや商社の抱えるオフグレード品、着色長滞品まで 幅広く取り扱っております。
・リサイクル・プラスチック
粉砕品、スプールランナー、成形不良品、フィルムB反、打ち抜きくず、
シートB品、成形ロス、裁断ロス、団子
・製品
一級品、オフグレード及びプラント発生品、着色長期在庫品
リサイクル可能な熱可塑性プラスチックであれば、汎用プラスチックからエンプラ
まで、ほとんどの種類を取り扱っております。
通常、輸出に関してはコンテナ単位(最低18トン)が基本ですが、 弊社では販売可能な商品であれば、数百キロから仕入れを行っています。
1社からご提供いただく数量が少なくても、多数の仕入先様から集め、一定の数量として販売することが可能だからです。

輸出における信用状(L/C)取引により、弊社は商品の船積み後、銀行を介し速やかに代金の回収を完了致します。そのため仕入先様への決済は月3回、現金でスピーディにお振込致します。
現地顧客やディーラーとの緊密なコミュニケーションにより、海外でのマーケット情報を常にキャッチし、直ちに営業活動に反映させます。
詳しいご案内は弊社ホームページをご覧ください。
会社概要 |
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| 社名 | 本城化成株式会社 | ||
| 代表取締役 | 本城 康司 | ||
| 所在地 | 本社 |
大阪市天王寺区上本町8丁目1番8号 |
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TEL |
06-4305-5050 | ||
FAX |
06-4305-5052 | ||
京都 事務所 |
〒611-0024 京都府宇治市琵琶台3丁目5番5号 |
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TEL |
0774-39-5639 | ||
FAX |
0774-39-5638 | ||
| 自社URL | http://www.plastic.co.jp/ | ||
| 資本金 | 1,000万円 | ||
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行、大阪東信用金庫、 大阪信用金庫 | ||
| 営業品目 | 熱可塑性プラスチック原料全般の販売、輸出 | ||
事業沿革 |
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| 昭和52年10月 | 大阪府八尾市に本城商店を開業。 プラスチック原料の国内販売を主業務とする。 |
| 昭和59年05月 | 資本金300万円で株式会社組織とし、社名を本城化成株式会社とする。 |
| 昭和60年08月 | プラスチック原料の本格的な輸出業務を開始する。 |
| 平成05年03月 | 資本金を1,000万円とする。 |
| 平成16年06月 | 本店を大阪府八尾市より大阪市天王寺区へ移転。 |
| 平成19年08月 | 京都事務所を開設。 |
契約倉庫 |
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| 関西地区 | 株式会社上組 (大阪市住之江区) | |
| 九州地区 | 門司港運株式会社(北九州市門司区) | |
会社案内はPDF版もご用意しております。是非、ご利用くださいませ。![]()