関西プラスチックリサイクル商工会

稲葉化学株式会社

稲葉化学株式会社のご案内

営業:戸田 忠幸

稲葉化学株式会社では、長年リサイクル事業に取り組み、リサイクル可能なプラスチックであれば、一般汎用、エンプラも販売しております。
樹脂に何かの特性を足したい、原料単価が合わない等、お困りのお客様へは、40年近くに渡って養ったノウハウを惜しまず、リサイクル・特殊マスターバッチを活かした低コストでエコノミーな商品を供給させて頂いております。

例 (伊藤園茶殻バッチ・竹炭マスターバッチetc・・・・)

創業当時から全国を走り回ったかいも実り、現在では多数のお客様とお取引させて頂いております。また、通常は小LOTで大量に集められない素材なども定期的に集めるなど、機転を利かした提案型経営を行っております。

品質良くし、社会環境を意識し、積極的に製品を企画し、納期を厳守します。プラスチック原料の販売は、どんな事でもご相談ください。弊社の強みはお客様のご要望を適切な判断のもとで素早く対応することです。普段は営業車で小回りを利かし営業に行っております。

弊社の営業スタンス

営業スタンス

取扱商品

カジュアルコタツ

 弊社では、毎年大量に販売されるカジュアルコタツ(日本製品)に使われるリサイクル原料として、PP(脚部)/ABS(フレーム部)/PC(井型部)の約8割(多い時300t)の供給に長年に渡り成功しております。

低価格での提供ということだけでなく、リサイクルにより環境対策を踏まえたエコ商品として、大手のホームセンター、電気販店にて、毎年お客様には喜んでご購入頂いております。

弊社では他にも、ポリタンク、コック、ノズル、穴あきキャップ、キャップ、のびタン君等も販売いたしております。

ポリタンク

コック、ノズル、
穴あきキャップ、キャップ

のびタン君

 

業務内容・アピールポイント

  • 各メーカー全合成樹脂販売(タイ国,韓国、マレーシアなどの 輸入1級品も扱っております)
  • マスターバッチ販売 弊社のおすすめとしましてはメルト改良剤(ポリエチレン樹脂)、MFRの物性を低いシートグレードから射出グレードまで物性を上げるマスターバッチも販売しております。注意ポリプロピレンPPにかぎります。(透明剤、着色顔料など多数預かっております。)
  • 樹脂の着色、製造、販売から買取まで致しており、また各、国内メーカーから出る汎用樹脂、エンプラ等のスクラップを回収、粉砕、ペレット加工まで手掛け、毎回1LOTずつの物性表を提出し、大手メーカーに安定供給したサービスも行っております。

 

一級品

物性表


  • 家庭ゴミから出るプラスチックをリサイクルしている全国のマテリアル業者より集め厳選し、単体だけで、多いとき月100tの一定商品で製造会社に使っていただいた実績もあります。
  • プラスチック業以外の交流もあり、プラスチックだけでなく、幅広い業界の商品や情報も持ち多種多様な企画も行っております。
  • 家庭用品・包装資材・金型関連などの商品を企画、製造、加工、販売をしております。
  • プラスチック射出、押出、中空成型製造加工及び大型から小さな物まで、お客様のニーズにあった、製品企画をいたしております。
  • またプラスチックに強度、殺菌、消臭、湿気、エコロジー効果など考えて、木粉、お茶葉、ガラスファイバー、備長炭など多種多様な情報を揃えて、日々明るい社会環境を考えております。お気軽にお尋ねください。

企業情報

 

会社概要  
社名 稲葉化学株式会社
代表取締役 戸田 貢一
所在地 〒544-0001
大阪市生野区新今里6-9-7
TEL 06-6753-7351
FAX 06-6753-7352
創業 昭和12年
設立 平成19年4月
資本金 300万円
年間売上 約2億円
取引銀行 永和信用金庫 今里支店
三井住友銀行 今里支店
取引先 約100社
業務内容 ・各メーカー全合成樹脂販売
・樹脂着色販売
・合成樹脂リプロダクション
・中空成型、射出、製造販売
・家庭用品販売
・金型企画加工販売
・包装資材企販売
会社の沿革
昭和2年 稲葉 勝造の長男 一太郎が「稲葉エボナイト工業所」を設立し、販売所を東京都 板橋区赤羽根に設立。栃木県宇都宮染瀬にてエボナイト粉末原料の生産を開始する。当時生産量、販売で全国トップでした。
昭和12年 大阪市東成区 今里に「稲葉エボナイト工業所 大阪出張所」を設立。
昭和16年 太平洋戦争に突入しから終戦までの間、「ゴム統制組合」の理事長に就任するため、その間家業を弟の利勝が継承した。
昭和33年 一太郎、次男左京(現会長)が家業を継続するが、新素材石油関連樹脂の出現にてエボナイト原料を徐々に樹脂原料に切り返えた。「稲葉化学工業所」に改称する。
昭和62年 稲葉化学工業所を法人に改称し、「稲葉化学工業株式会社」にとする。
平成15年

稲葉左京(現会長)が高齢になり稲葉化学工業株式会社を退き、戸田貢一が商権を継承した。
戸田貢一が「INBプラ販」として個人営業を開始する。

平成19年4月 稲葉 左京が会長となり、戸田 貢一が「稲葉化学株式会社」の代表取締役に就任、以降現在にいたります。

交通アクセス

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