関西プラスチックリサイクル商工会

業界用語集(さ行)

あ行か行さ行
た行・な行は行ま行~最後

さ行

雑色

成型工場 着色工場で発生する色が混合した樹脂.同一樹脂であれば使用できるが、異樹脂が投入されていれば廃棄物扱いになる。

シート

長さおよび幅に比較して、厚さのきわめて薄い形状のプラスチックの総称である。

重合

単量体(モノマー)が結合して長くつながり高分子を形成すること。一種の単量体を重合したものをホモポリマーと呼ぶ。

樹脂

元来、樹木由来の脂の意で、天然樹脂(植物の代謝生成物や動物の分泌物、化石化したこはくなど)のみを指したが、今は合成樹脂をもふくむ。

樹脂メーカー

合成樹脂(プラスチック)製造会社。

ショット

射出成形機において一回の射出操作をいう。

自己消化性

プラスチックは炎に接すると燃えるが炎を取り除いたとき自然に消化する性質をいう。

触媒

自身は変化せずに、他の物質の化学変化の速さを促進する物質。最近メタロセン触媒とこれを用いたポリエチレンが注目されている。

スーパーエンジニアリングプラスチック

超高機能材料。

スクリュ

押出機のシリンダ内において回転させるスパイラル状の溝またはネジが切ってある軸。

素通し

ルーダー加工工場で粉砕品を着色せずにそのままルーダー加工してペレットにする。

ストランド

プラスチック押出し機からでるカッテングされていないそば状の樹脂。

ストランドカット

ストランドのそば状の樹脂を2mm~3mmにカッテングした角状(円柱状)のもの。

スリッター

シートやフィルムを裁断すること。

成型機

プラスチックを原料にした容器・コップ等色んな製品を作る機械。代表的なものにインジェクション成型機、ブロー成型機、押出圧縮成型機がある。

生分解性プラスチック

分子構造を土の中の微生物の代謝作用によって分解されるようにしたプラスチック。

染・顔料

成形品に色彩を与えるために用いる。染料は水または有機溶剤に可溶の有色の有機化合物であって、プラスチックに溶解し鮮明な色調を与える。顔料は水や有機溶剤に難溶の有機化合物で、有機物の場合は有機顔料、無機物の場合は無機顔料という。染・顔料はそのまま使用されることは少なく、分散加工して使用される。

タルク

主成分はケイ酸マグネシウム。

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